「第62回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会−エントリー数情報 

名古屋大会の独自サイトに予選のスケジュールとエントリー数が掲載されている。

9月13日(土) バイオリン部門

小学校の部 : 23名 (前年度24名)
中学校の部 : 26名 (前年度33名)
高校の部   : 26名 (前年度17名)

小学校の部は1名減でほぼ前年度並み、中学校の部は7名減(約20%減)。これは東京大会と同様の傾向を示している。

一方、高校の部は9名増の26名。前年度の大阪大会(25名)を超えている。

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会−中学校の部のエントリー数情報 

続々と「学コン協力ネット」情報、ご協力ありがとうございます。

○東京大会・中学校の部予選は、9月20日(土)が45名、21日(日)が40名、計85名。

昨年は105名だったので、20名も減少している。

大阪大会と名古屋大会の中学校の部の状況はどうだろうか?

大阪は昨年36名(前年比7名減)、名古屋が33名(前年比6名増)と僅差であったのだが・・・



「第62回全日本学生音楽コンクール」大阪大会−小学校の部のエントリー数情報 

さっそく「学コン協力ネット」情報をお寄せ頂いている。

大阪大会・小学校の部予選は昨年より9名増加である。

○小学校の部 52名(昨年は43名、一昨年は47名)

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会−小学校の部のエントリー数情報 

すでに東京大会参加者には、「『呼び出し時間』のお知らせ」が届いたことだろう。

そこでは、参加部門のエントリー数が明らかになっているはずだ。

有り難いことに、イグラーユのもとには、今年も親切な読者から参加人数の情報が届いている。「学コン協力ネット」情報、2008年の第1号である。

それによると、東京大会・バイオリン部門小学校の部の予選は、

9月13日(土) 54名 / 14日(日) 50名  

合計104名と、昨年の61回大会と同数となっている。

モーツァルト3番が本選曲であることを考えれば、昨年を超えるエントリー数が予想されたのだが・・・

他の地区大会の状況はどうだろうか?


*読者の皆様へ

今年も「学コン協力ネット」情報をどしどしお寄せ下さい。情報を共有し合いながら、62回大会へのモチヴェーションを高めつつ、9月から始まる「学コン」の季節を楽しく乗り切って参りましょう!(コメント欄で、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて頂ければ、コメントが公開されることはありません。)

「クラシック・ヨコハマ」−「純情クラシックコンサート」の概要 

11月27日・28日、横浜・クイーンズスクエア クイーンズサークルにて

今年の「クラシック・ヨコハマ」は 

「学生音コン」公式サイトの動画が更新されたと思ったら、堰を切ったように、今年の関連イヴェントの告知が始まった。

6月24日付「毎日新聞」東京版・朝刊に、「クラシック・ヨコハマ」の特集記事が掲載され、同時に、「クラシック・ヨコハマ」公式サイトの情報が更新された。

今年の注目は、「学生音コン」と「ロン=ティボー国際」両方の受賞者である米元響子氏と田村響氏が初のデュオに挑む、その名も「響Hibiki・奏kanadeコンサート」。

この語呂合わせは美しい。みなとみらい大ホールで、ラヴェルのソナタ。二人の「響」は、どのように溶け合うのだろうか。

12月23日の「北欧のクリスマス」では、鈴木愛理氏が神奈川フィルとシベリウスを共演。これも魅力的な企画である。

11月22、23の両日は、昨年の「学生音コン」入賞者のコンサートも予定されている。無心に奏でる「純情クラシックコンサート」と題されるのは、出演者には少し気恥かしいものがあるかもしれないが。

動画、カムパック! 

やっと「ツチノコ」が戻ってきた。

そしてまた、動画が元に戻ってしまった・・・ 

6月5日23時30分現在、「ツチノコ」が忽然と姿を消していることに気づく。

動画がまた、一昨年のものへとすり替えられてしまった。

一体、いつの時点で、すり替わったのか?

サイト運営者さま、お願いですから何とかして下さい。アップするならする、しないならしない。

What's new に載せるとか。そう言えば What's new 、 [ 2007年4月25日 ] と、年度が間違って表示されているなあ。

今は、再び「ツチノコ」が出現することを祈るのみである。