「第62回全日本学生音楽コンクール」本選−「毎日 jp」のインタヴュー記事より
○「兄と妹と空手」
→単なる喜びの声の収集に終わらない、センスを感じさせる記事
○「フルート部門・大阪大会・中学校の部の快挙」
→何とひとつの中学から、2年連続で、第1位がふたりも出た!
残念ながら、大阪大会・フルート部門は、高校の部のインタヴュー記事が出ていない。そして東京大会は、今のところ静岡と神奈川の地方版の記事だけである。
他の地方はインタヴューさえなされていないのか、あるいは記事はあってもアーカイヴ一覧が拾ってこないだけなのか。
→単なる喜びの声の収集に終わらない、センスを感じさせる記事
○「フルート部門・大阪大会・中学校の部の快挙」
→何とひとつの中学から、2年連続で、第1位がふたりも出た!
残念ながら、大阪大会・フルート部門は、高校の部のインタヴュー記事が出ていない。そして東京大会は、今のところ静岡と神奈川の地方版の記事だけである。
他の地方はインタヴューさえなされていないのか、あるいは記事はあってもアーカイヴ一覧が拾ってこないだけなのか。
- [2008/11/11 14:32]
- 第62回全日本学生音楽コンクール |
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コメント
網谷さんだもん
だって、網谷サン。知る人ぞ知る学芸部の記者ですもん。光る記事を書くおじさまです。双子で毎日記者さんのはず。梅津さんはもちろんのことだけど。
でも、空手や武道が最近のヴァイオリニストの流行とは、ご存知なかったかも。超多忙な記者さんだから、龍君の番組やプロフィールを見る暇はないと拝察します。
でも、空手や武道が最近のヴァイオリニストの流行とは、ご存知なかったかも。超多忙な記者さんだから、龍君の番組やプロフィールを見る暇はないと拝察します。
フルート部門大阪大会中学校の部
おお、このブログでフルート部門を取り上げて頂けるとは!
ひとつの部門で、同じ中学校から2年連続で1位が2人ずつとありますが、実は、もっとすごいんです。
昨年は、高校1位の方も同じ中学出身で、去年と今年と1位は合わせて5人、同じ小学校出身で、小・中と同じブラスバンドに所属していたらしいのです。
フルートを習っておられる先生が同じかどうかはわかりません(たぶん、違う方があるようです)。ただ、去年の中学1位のお二人は、大阪大会の入賞者演奏会でデュオを演奏されたところを見ると、同じ先生に師事されているのではないかと思います。
もう少しさかのぼりますと、現在東京芸大1年生で、中2と高2で学コン全国大会1位になった方も、小学校は知りませんが、同じ中学出身です。
そのほか、今年の高校部門では、香川県の高松第一高校から5人の本選出場があり2名が入賞でした。こちらも、先生は全員が同じ方ではないようですが、香川県からはさらに2名の本選出場で、高松第一の方と同じ先生に師事されているようでした。
福井と香川の皆さんは、一様にすばらしい音色を持っておられ、小さい頃からの鍛錬がよくわかる演奏をされます。
大阪大会といいながら、近年、近畿勢はちょっと寂しい成績です。
ヴァイオリンやピアノの世界とは、取り組むスタンスがちょっと違うと思われませんか?
ひとつの部門で、同じ中学校から2年連続で1位が2人ずつとありますが、実は、もっとすごいんです。
昨年は、高校1位の方も同じ中学出身で、去年と今年と1位は合わせて5人、同じ小学校出身で、小・中と同じブラスバンドに所属していたらしいのです。
フルートを習っておられる先生が同じかどうかはわかりません(たぶん、違う方があるようです)。ただ、去年の中学1位のお二人は、大阪大会の入賞者演奏会でデュオを演奏されたところを見ると、同じ先生に師事されているのではないかと思います。
もう少しさかのぼりますと、現在東京芸大1年生で、中2と高2で学コン全国大会1位になった方も、小学校は知りませんが、同じ中学出身です。
そのほか、今年の高校部門では、香川県の高松第一高校から5人の本選出場があり2名が入賞でした。こちらも、先生は全員が同じ方ではないようですが、香川県からはさらに2名の本選出場で、高松第一の方と同じ先生に師事されているようでした。
福井と香川の皆さんは、一様にすばらしい音色を持っておられ、小さい頃からの鍛錬がよくわかる演奏をされます。
大阪大会といいながら、近年、近畿勢はちょっと寂しい成績です。
ヴァイオリンやピアノの世界とは、取り組むスタンスがちょっと違うと思われませんか?
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