「第2回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」−課題曲等の詳細が公式サイトにアップ 

宗次ホールHPにやっと掲載された。

録音による事前審査は、モーツァルト:協奏曲の第1楽章。2次予選のヘンデル:ソナタの全楽章演奏は、エレメンタリー・おけいこニスト&ペアレントにとって是非聴いてみたい、興味深いプログラムであろう。

以下、公式サイトより課題曲を引用。

【課題曲】

(録音審査)

モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第1番から第5番(K.207,K211,K216,K218,K219)の第1楽章(カデンツァを含む) 1曲をMDまたはCDで提出。

(2009年1月15日締切)

(第1次予選)

1)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 より Allemande,Courante

(いずれもDoubleを含む。繰り返しは無しとする)

2)クライスラー:レシタティーヴォとスケルツォ・カプリースOp.6

(第2次予選)

1)ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ全6曲(Op.1-3,10,12,13,14,15)より任意の1曲

2)シマノフスキ、ヤナーチェク、ドビュッシーのヴァイオリンとピアノのためのソナタより任意の1曲

3)演奏時間8分〜12分のヴィルトゥオーゾ作品(複数曲でも可)

(本選)

ベートーヴェン、メンデルスゾーン(Op.64)、チャイコフスキー、ブラームスのヴァイオリン協奏曲より任意の1曲

※上記課題は第2次予選の 2)のヴァイオリンとピアノのためのソナタを除き暗譜とする。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vivaviolin.blog37.fc2.com/tb.php/1329-96b2de66