イグラーユのプロフィール 

クローズドなおけいこヴァイオリンの村社会に突如現れ、ご禁制を破って各種情報をリークしつつ、不細工なギャグと無理のある語呂合わせで戯言を弄する不届きな輩。

トリックスターとしてのイグラーユ。

そろそろヴェールを脱がないと、「女性」や「伴奏ピアニスト」にされてしまうので。


【性別】: 男 

(これだけは、はっきりさせておきたかった。今まで女性と思って頂いていたなんて、フィクションの創り手冥利につきますわ。ほっほっほっ。)

【年齢】: 昭和30年代中葉の生まれ

【出身地・巣立ち地】: 近畿圏生まれ、首都圏巣立ち。

【職業】: 会社員 

(フルタイムの正社員。おけいこブログを毎日更新しまくる余裕と時間は、当然ながら極めて不足している。日中のブログ更新は特別な事情がない限りほぼ不可能。コメント欄の認証が遅れ、大変ご迷惑をおかけしております。)

【勤めてる会社】: 「物」じゃない「もの」(→矛盾!)を作る会社

(ヴァイオリンや音楽とは全く無関係。ただし転職前は編集者だったので、音楽は取材対象のメインではないが一部ではあった。その時培った知識・情報・人脈が現在のイグラーユとしての活動の基盤となっている部分はあるのかもしれない。)

【活動範囲】: かつては近畿圏・中部圏・首都圏を転々。現在は首都圏が根城だが、頻繁に日本各地に、そして時々中国・上海に出張。

(近畿圏生まれではあっても関西弁ネイティブではない。言わば、外国語として関西弁・名古屋弁を習得した。ネイティブが聞けば不自然極まりないであろう。)

【音楽歴】: 小学生の時、ホウキをエレキに見立てて、GSごっこをした。「失神グループ、オックス」は衝撃的であった。通知表の「音楽」の成績は5段階評価で常に3か2。当然、楽譜は読めない。ピアノは「猫ふんじゃった」冒頭部分を真似事で弾ける。ヴァイオリンは習ったこともない。触ったことはある。ちょっと舐めたことも。

(イグラーユは伴奏ピアニストだ、と推測した方、ご苦労様でした。)

【資格・特技】: 行政書士資格有り。フォークリフト運転技能講習終了。英検2級。ギャグやシャレで人のご機嫌を取り、皮肉や当てこすりで人の揚げ足を取る。ダブルアームスープレックスと吊り天井(もっとも出来たのは大学生の頃だが。)

【おけいこヴァイオリンとの関わり】: 「イグラーユには子供がいるだろう」という推測は真。ただし子供は今春、大学生になった(音大ではない)。もはや「子供」とは言えず、エイリアンに等しい。9歳まで、たまたま近所に在住の「上野」系列(“元「上野」の皇帝”直系)の先生に師事。いわゆる「小4の春」問題を機に、中学受験に完全にシフト。ヴァイオリンは辞めてしまった。その後、中高一貫校から今春大学受験というヴァイオリンとは一切無縁の進み行きである。

というわけで、イグラーユが自らの子供のおけいこ周りから知りうる門下周辺事情というのは、10年以上も前の「上野」系列事情のみということになる。それも「直系」とはいえ、「上野に行っていた」わけではないので、2列目の、固有の非大学周辺事情を知っているに過ぎない。

10年以上も前のことなので、忘れたことが多い。それでも当時の楽譜が残っていたりして、このブログを計画していた2年前には、「ああ、ザイツ。懐かしいなあ。」と感慨にふけったこともあった。

ちなみにうちはヴァイオリンとは比較にならないほど中学受験には相当入れ込み、投資もした。こんなフィクションを書くのも、「血が騒ぐ」からである。

【好きな音楽家】: バッハ、ヴュータン、シベリウス、ショスタコーヴィツチ、ヤッシャ・ハイフェッツ、ヘンリク・シェリング、ヒラリー・ハーン、マイルス・デイビス、アントニオ・カルロス・ジョビン、スティング、吉田美和など。

【好きな小説家・詩人・評論家】: 夏目漱石、横光利一、大江健三郎、西脇順三郎、清岡卓行、森有正、柄谷行人、

【好きな映画】: 大脱走、シャレード、甘い生活、鳥、時計じかけのオレンジ、まぼろしの市街戦、惑星ソラリス、ルードヴィッヒ−神々の黄昏、ブレード・ランナー、東京物語、浮雲、シベリア超特急など。

【好きだったTV番組】: 宇宙家族ロビンソン、ジョー90、キャプテン・スカーレット、怪獣ブースカの最終回、天才クイズ、謎の円盤UFO−特にエリス中佐、どてらい男、タイム・トラベラー−NHK少年ドラマシリーズ、前略おふくろ様、カノッサの屈辱など。

【懐かしいもの】:ソノ・シート、ラブ・テスター、魚雷戦ゲーム、シトロンソーダ、見世物小屋の蛇女、給食に出た鯨のソテー、切手収集−月に雁、見返り美人−、ソニー・スカイセンサー5500など。




コメント

Re.「兄と弟とヴァイオリン」について

島村先生

わざわざご連絡頂き有難うございます。
先生のブログはいつも拝見しており、記事を書く時も参考にさせていただきました。こちらからお礼を申し上げなければならないところ、ブログで紹介までして頂けるとは、大変恐縮致しております。

多喜二がビオラを演奏した、との吉田先生の説、大変興味深く感じております。
文学は勿論、絵画・音楽・演劇・映画と多喜二との関わりを知るにつけ、親しみと同時にその前向きなバイタリティに心打たれます。

これからも多喜二からは目が離せません。
今後も宜しくお願い申し上げます。

「兄と弟とヴァイオリン」について

小林多喜二の研究をしています、島村と申します。「兄と弟とヴァイオリン」で、多喜二と三吾さんのことをお書きになっているのを発見し、自分のブログに紹介させていただきました。

吉田秀和さんが、多喜二がビオラを演奏したのでは?という説を出されていますが、プロレタリア文学運動の闘士というばかりではなかった彼の、音楽を愛した人間性の一面が広まればいいなぁと思っています。これからもよろしくお願いします。

神尾真由子

イグラーユさま
カノンと申します。神尾真由子さんのヴァイオリンの大ファンです。昨年のサントリーホールでの演奏会は感動感涙でした。待望のCDも発売されましたね。今日投稿させていただきましたのは、既にご存知かもしれませんが、テレビ番組を見つけましたので。
神尾真由子のチャイコフスキーコンクールの番組がありますのでお知らせです。
本日、6/22(日)BSジャパン21時〜「神尾真由子優勝の軌跡全て聴かせますチャイコフスキーコンクール」
以前、ゲストに清水先生と佐藤陽子さんを迎えて全10曲を聴く放送をしましたが、その再放送ではなさそうです・・・確かなことは言えませんが。CD&DVD付はまだ聴いていませんが、もうすぐ手元に届きます。楽しみにしている神尾ファンです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vivaviolin.blog37.fc2.com/tb.php/472-3e6956a7