シェリング、スターン、ギトリス、ヘンデル、ミンツ、パールマン、ズーカーマン、皆まとめて見れる感涙のDVD! 

すでに「ヴァイオリン・ウェブ」の掲示板でも話題になっているDVD「フーベルマン・フェスティヴァル」。

ポーランド生まれの偉大なヴァイオリニスト、ブロニスラフ・フーベルマンの生誕100年を祝って催されたものだ。

25年前のカラー映像。2枚組。ズビン・メータ指揮イスラエル・フィルと巨匠達との1度限りの夢の共演である。

スターンとシェリング。その姿を見ただけで、もう涙が出てきた。

おけいこニストは、是非ともシュロモ・ミンツの「メンコン」を熟視・傾聴されたし。ミンツは、その至言の通り、「構えない」、体と共に自然に「そこにある」ヴァイオリンから、何という美音を紡ぎ出していることか。

サポートするイスラエル・フィルの音も、「協奏」とはかくあるべしの洗練と品格。

ミンツとスターンの「ドッペル」、シェリングの「チャイコン」、パールマンとズーカーマンの「パッサカリア」・・・

もはや言葉はいらない。


The Huberman Festival 1983


コメント

>ズーカーマンとイスラエル・フィルのブルッフ
はい、これも、娘と二人で何度も見ました。大きくなったら弾いてくれるそうです。親パカ。

kohjiさま

>絶品。絶品。絶品。

はい、私もすでに4回見ました。
先日、BSハイビジョンではズーカーマンとイスラエル・フィルのブルッフが放映されていましたね。

どこまでも美しく、エレガントなブルッフ! 癒されました。

届きました。わが家にも。見ました。絶品。絶品。絶品。ズーカーマン、ビオラも上手い。

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